信頼のできる業者さん

将来、息子の代になったときのことを考えると、やはり、アパートの建設も、長期に渡っておつき合いのできる、信頼のできる業者さんに建ててもらうというのが大切なことですね」京浜急行空港線大鳥居駅から徒歩12分に誕生した賃貸住宅は、ワンルームタイプが栩一世帯という独身者向けの都心型アパートです。大鳥居駅からは品川へ直通電車も運行されていて、約12分のスピーディな足回り。さらにビジネス街へは品川からJR線、都営地下鉄浅草線が利用できます。一方、羽田空港方面への足回りもよく、ここには空港関連の企業にお勤めの方も入居なさっているとか。平成9年4月に完成し、入居者募集を始めて1週間で満室となりました。オーナーのOさんはその賃貸住宅のすぐ隣りに、ご自宅もナショナル住宅で新築なさって、現在は息子さん夫婦と2世帯同居をなさっています。「この辺りは戦前半農半魚の家が多くて、私も海苔の養殖をやってました。それがオリンピックのころ、空港の拡張でできなくなって、30年ほど前から中華料理の飲食店を始めたのです。今の建っているところに古い木造のアパート兼店舗があったんですよ。店の方はおかげでけっこう繁盛してたんですが。さすがに私も歳でね。息子はサラリーマンだし、私も体がしんどいし、仕事をやめて、その収入分くらいの生活費をアパート経営でまかなえれば、ということで、建て替えたわけです」とご主人。立ち退きはスムーズにいきましたか?「やはり半年くらいはかかりましたね。立ち退きの交渉はナショナル住宅に紹介してもらった不動産屋さんに間に入ってもらったのです。全部で4世帯だったのですけど、1世帯はすぐに出てくれて。1世帯は、交渉の1年くらい前から家賃を滞納して夜逃げ状態。残りの2世帯がなかなか応じてもらえずに、結果的には、次に住むアパートをこちらでさがして、立ち退き料を余分に支払って出てもらったのです。古いアパートの家賃は2万円位と安かったのですが、やはり滞納されたりすることもあって。つまり入居者の質が悪いわけです。今度はそんなことがないように、いい入居者に入ってもらいたいけれども、というようなこともナショナル住宅と相談しました。立ち退きには時間がかかりましたけれども、工事も順調に進んで、「実は今住んでいる自宅の方も5年ほど前、ナショナル住宅に建ててもらったのです。私の知り合いにも工務店をやっている人がいるのですけど、展示場でナショナル住宅の建物を見たら気に入ってね。

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